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Vol11.

Vol11. 4K相当の映像を楽しめるアップコンバート機能



4Kテレビの販売が順調で普及が進み、製品の価格も徐々に下がってきて、パナソニックのビエラの40インチモデルが10万円を切る価格で販売されるようになりました。円安の進行が125円台まで進み、海外から部品を調達する場合のコストが上がったため、製品の価格に転嫁され上昇することが予想されましたが、予想していたよりは上昇していませんね。技術の進歩もさらに進み、今度は8Kというさらなる高解像度の製品が発売されるそうです。今年の夏には、シャープから最新技術をフルに利用して8Kに相当する高解像度を実現した製品が発売される予定ですから、もう発売準備が整っているようです。ちなみにこの製品、画面はどんな大きさか想像することが難しい80インチでお値段はコンパクトカーが購入できる168万円ということですね。さて、4Kや8Kという高解像度のテレビは発売されるのですが、それに対応した放送が行われているのかというと、こちらは昨年始まった試験放送に加えて今年の3月からスカパーでの商用放送が始まったばかりの段階で、まだまだと言えます。「4Kテレビを買っても4K放送が見られない」と購入を見合わせることを考える方もいらっしゃると思いますが、アップコンバート機能を搭載した製品なら現在の2K映像を4K相当の映像に変換できますので、従来の映像よりも高解像度の映像を楽しめます。こういう製品なら買い替えで買い取りに出すときも高い査定が期待できます。当店の買い取りサービスでも買い取りに力を入れていますよ。

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