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Vol9.

Vol9. 2月から小型テレビの人気が急上昇しています



2月から、当店で買い取りした画面の大きさが20型未満の、小型テレビの在庫について問い合わせが増えています。毎年3月位から、進学や就職、転勤などで一人暮らしを始める方が増えます。最近ではテレビや冷蔵庫などの家電製品を備えたマンションやアパートが増えていて、以前よりもこの時期に購入されることは減っていますが、それでも普段より多いことには変わりありません。一人暮らしをする住まいはスペースが限られていることが多いですから、各メーカーが力を入れている40型以上の製品を購入する方は少ないですしね。そのため、この時期に問い合わせが増えることには慣れているのですが、今年は1ヶ月も早い2月から問い合わせが増えています。何が原因だろうと調べてみると、デジアナ変換サービスが終了することが原因らしいとわかりました。デジアナ変換サービスは、2011年7月に始まったデジタル放送開始の際に、ケーブルテレビの利用者を対象に地上デジタル放送をアナログ方式の製品でも視聴出来るように変換するサービスで、それが2015年3月に終了する予定になっています。デジアナ変換サービスの利用に20型未満の画面の製品を使用していた世帯が多かったことから、現在の状況になったようです。デジアナ変換サービスの終了でかなりの需要が見込まれていて、製品の供給が追い付いておらず、中古品の需要が高まっていて高値で販売されることもあるようですね。もし今、小型の製品を買い取りに出すと、普段より高い買い取り査定が提示されるかもしれませんよ。

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