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Vol7. 4kは横の画面の画素数が4000であることです

Vol7. 4kは横の画面の画素数が4000であることです



これまで主流だったハイビジョンのモデルに続く、次世代のモデルである4kテレビが登場し、来年の2016年には本放送が開始される予定になっています。4k放送に対応した新モデルの発売も増えていて、10万円前後で購入できるモデルも登場しました。当店の買い取りサービスではあまり見かけませんが、販売状況を考えると、これからテレビの買い取りで中心になることが十分に予想できますので、買い取りを強化していこうと考えています。さて、この4kテレビ、名前はよく聞かれるようになったのですが、実際にはどんなモデルなのでしょうか。まず4kという言葉の読み方は「ヨンケー」です。「k」は数字の1000を表していていますので4000を表していることになります。4kのモデルでは液晶画面の横の画素数を3840ピクセルとしていて、四捨五入して4000になりますから、このように呼ばれています。横の画素数を他のモデルと比べてみると、現在の主流であるフルハイビジョンのモデルでは1920ピクセル、地上デジタルのモデルだと1440ピクセルですから、いかに多くの画素が使われているかが分かりますね。私の実家ではフルハイビジョンの40型のモデルを使っていますが、先日立ち寄ってその画面を見た時、映像の鮮やかさや綺麗さなどに驚きました。4kのモデルを販売しているメーカーの説明では、飛び跳ねる水滴や髪の一本一本まで、鮮やかに写し出すことができるとのことです。4k放送が始まったらどんな放送が見られるのか、放送開始が待ち遠しいですね。

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